【2026年版】韓国の出産支援制度まとめ|外国人も対象?必要書類と支援金額

韓国出産・妊娠


最初に

韓国で妊娠・出産すると、実はかなりの支援制度があります。

私も長男の時と変わったものもあり、
「もっと早く知りたかった…」と思うものもありました。

今回は、
✔ 妊娠確認後にもらえる支援金
✔ 妊娠祝い金(임신축하금)
✔ 必要な書類

をまとめます。

※2025年妊娠、2026年出産、アニャン市の場合です。


① 妊娠確認後にもらえる支援金

韓国では妊娠が確認されると病院ですぐ案内をしてくれるので
それに従って銀行やクレカのカードを申請します。

私は一人目の時にウリ銀行に口座を作る+このカードの申請をしました。
✔ 妊娠確認書
✔ 外国人登録証
持参で作れました。

2人目になるとバウチャーを全て使い切らないと、
次のバウチャーを入れると残高がなくなってしまうので
薬局などで残りがあれば使ってください!

この先の流れも全て病院で教えてくれたところに☎️をして
一人目の登録を削除してもらい、
BC바우처 신청 (기존)국민행복카드
↑インターネットから申請しました。


他にもいろんな特典(혜택)があるカードもあったので
自分に合うものを選択したらいいかなと思います✨

▶ 国民幸福カード(국민행복카드)を使って医療費の補助が受けられます。

【支給額】
100万ウォン

産婦人科の診察費や検査費に使用可能。

長男の時はスムーズに問題なく出産までいけたので
出産までに20万ウォン以上残っていましたが、
今回は出血や貧血、NIPS検査もこのバウチャーを使ったので
現在の検診は全て自費です😢
出産後また計算してみますね…


② 保健所で妊娠登録

妊娠確認後、次回の検診までに家の近くの保健所で妊娠登録をすると、
▶妊娠バッチ
▶葉酸
▶アニャン市内公共駐車場50%OFF、優先駐車車両に駐車できるバッチ
▶無料で受けられる検査項目あり(血液検査、検尿)
(この結果を印刷して検診の時に持っていくとその検査項目は除外するから少し安くなる)

③ 妊娠祝い金(임신축하금)


▶ 妊娠祝い金(임신축하금):10万ウォン
第一子・第二子で金額差なし
長男の時はアニャン市サランペイ(紙幣)でしたが、今回は現金とのこと。
ちなみにアニャン市に3ヶ月以上住んでないともらえず、
出産日までに申請しないともらえなくなるのでみなさん
早めに申請を!

自治体によってもらえたりもらえなかったり、金額もかなり違うので、
必ず「〇〇市 妊娠祝い金(임신축하금)」で検索を。


④ 申請に必要なもの

【保健所で妊娠登録】
✔ 妊娠確認書
✔ 外国人登録証

【妊娠祝い金】
✔ 住民登録謄本(外国人のため旦那さんの主体のものでOK)
✔ 自分名義の銀行口座のコピー
✔ 妊娠確認書
✔ 外国人登録証

私はギリギリになり2月11日に申請し、
3月10日に振り込まれるとのことでした。

※地域で変わるようです。


⑤ 実際に感じたこと

日本より手厚い部分もあるけど、
手続きは少し複雑。

特に外国人は書類確認が多め。

事前に役所へ確認しておくと安心。


次回・まとめ

韓国の出産制度は、
知っているかどうかでかなり差が出ます。

次回は
妊娠中のサプリ等についても書いていきますね✨

これから妊娠・出産する方の参考になれば嬉しいです。

▼妊娠中に実際飲んでいるサプリはこちら
👉 【韓国妊娠中のサプリまとめ】

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