韓国で帝王切開した出産費用まとめ【2026年】
韓国で出産する場合、気になるのが出産費用。
日本と比べてどうなのか、実際いくらかかるのか
気になる方も多いと思います。
今回は私が韓国で2回帝王切開を経験しているので
リアルな費用をまとめます。
これから韓国で出産予定の日本人ママの参考になれば嬉しいです。
韓国の出産費用の仕組み
韓国の出産費用は
✔ 病院費用
✔ 個室料金(空きがなく当日のみ大部屋)
✔ 検査費
✔ 産後ケア施設(조리원)
この4つで構成されることが多いです。
特に韓国は産後ケア施設(조리원)文化があるため
ここが費用の大きな割合を占めます。
帝王切開の病院費用
2025年〜健康保険加入者、帝王切開の自己負担0(ゼロ)になりました⭐️
そのため、私の今回の金額は、
722,890ウォン
※病院によって変わると思います。
内訳例
・手術費(自己負担ゼロ)
・入院費(部屋代、食費代等)
・治療(消毒、薬代等)
・検査
・チョリウォンに入る前のPCR検査込み(旦那は別で35,000ウォン支払い済み)
前回も思いましたが、日本と比べると
かなり安いと思います。
+赤ちゃんの費用(別々に請求あります)
11,370ウォン
合計:734,260ウォン
産後ケア施設(조리원)の費用
韓国出産で一番大きい費用がここ。
私の場合
元々、別のところを希望してたんですが、
空きがなく。。。ここは安めのところで、一般部屋で
1,963,000ウォン(9泊10日)
内容
✔ 食事
✔ 赤ちゃんケア
✔ おっぱいマッサージ(2回無料):追加時1回 9万ウォン / 3回 25万ウォン
✔ 全身マッサージ(1回無料):追加時1回 14万ウォン
✔ 部屋利用
ホテルのような環境で
体をしっかり休められるのが特徴です。
コール希望の時間も伝えることができるので、
個人に合わせて、行うことが出来ます✨
この1月、2月に出産する方が多いので
この時期は本当早い者勝ちのような感じで
チョリウォンが埋まっていくようです😳
私は、すでに長男に会いたいのと
思ったより傷の痛みが安定し、チョリウォンにいても
基本的にコールしてもらうように頼んでいたので
途中で早めに退所することにしました❣️
その差額で返金があり、その分、マッサージ追加しました🤣
1,535,000ウォン
+180,000ウォン(おっぱいマッサージ2回)
+280,000ウォン(全身マッサージ2回)
本当はもっと受けたかったんですが、
チョリウォンに入った日が祝日でお休みのため、翌日から順番に
マッサージの順番の電話が開始となりました😢
間の抜糸の日はマッサージ受けられず。。。
そんなこんなで、
合計:1,995,000ウォン
韓国出産の総額
今回の出産の場合
病院+産後ケア施設
合計:2,729,2600ウォン
日本円で単純計算すると(約 28万円)
今回は二人目、チョリウォンの期間短めということもあり
一人目の時より安かったです!
※病院や地域によって変わります
韓国で出産してよかったこと
実際に韓国で出産して感じたメリット
✔ 産後ケア施設がある
✔ 病院が綺麗
✔ 食事が豪華
✔ ケアが手厚い
体を休める環境は
かなり整っていると思いました。
食事はこんな感じで、8時、12時、17時
+間食が、15時、20時で来ます!
ずっと食べてる感じですね。笑




ここのいいところは
ワカメスープが2食は固定ですが、1食は違う汁物が出るんです❣️
まとめ
韓国の出産費用は
✔ 病院費用
✔ 産後ケア施設
この2つで大きく変わります。
これから韓国で出産予定の方の
参考になれば嬉しいです。

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